98年の夏に元春は『アンダーグラウンド・ライブ?』(記憶が定かではないので正式タイトルは不明なんですが……)を行った。



その98年のアンダーグラウンドライブ(2ちゃん魂の叫び)から、
2001年の鎌倉で行われたポエトリー・リーディングのライブ(佐野氏のオリジナル色濃厚)までの流れは、
ひとつのストーリー、ひとつの話題としてまとめることができると思う。



佐野ファンどうしが、佐野の話題で延々と長時間語り合えるのは幸せだと思う。
その語り合う内容をどれだけ濃厚にできるか……を『カフェ・ボヘミア』の頃に考えていたのだと思われます。



そう、H会の存続のためにはネタが必要なのだ。


アニメファンとか特撮ファンで、24時間ずっとそのアニメや特撮やドラマについて語ってる人達がいたりする。
その楽天性がうらやましい。


しかも他の番組に出てくるような名称のものが随所に出てくるので、その気になればその業界内を渡り歩くことができる。


Vという語句もそのひとつだ。