TOKYO MONTHLY 佐野元春 MOTOHARU SANO
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0139【ハートランドからの手紙♯31・♯52】
2009/05/31(日) 17:22:25ID:z/K30sWM『新造人間キャシャーン』の物語は、たった一つの稲妻から始まった。
それは、偶然と呼ぶにはあまりに哀しい出来事であった。
一つの家族が引き裂かれ、家庭はロボット(無言)に支配される一歩手前まで追い詰められたのである。
第1話では、鉄也が饒舌な新造人間になる決意をし、生まれ変わるところが描かれている。
佐野元春の『ハッピーエンド』という曲は、もともと『ブッダ』という曲であったことはファンの皆さんも御存知だろうと思う。
饒舌な長ゼリフでお馴染みのドラマ『渡る世間は鬼ばかり』のテーマソングを、
良かったら、あの『ハッピーエンド』のような編曲にしてもらいたい。
月や星はどこまでも空高く、そして話題もまた無限に、どこまでも広がってゆくことだろう。
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