『新造人間キャシャーン』の物語は、たった一つの稲妻から始まった。


それは、偶然と呼ぶにはあまりに哀しい出来事であった。



一つの家族が引き裂かれ、家庭はロボット(無言)に支配される一歩手前まで追い詰められたのである。


第1話では、鉄也が饒舌な新造人間になる決意をし、生まれ変わるところが描かれている。




佐野元春の『ハッピーエンド』という曲は、もともと『ブッダ』という曲であったことはファンの皆さんも御存知だろうと思う。


饒舌な長ゼリフでお馴染みのドラマ『渡る世間は鬼ばかり』のテーマソングを、
良かったら、あの『ハッピーエンド』のような編曲にしてもらいたい。


月や星はどこまでも空高く、そして話題もまた無限に、どこまでも広がってゆくことだろう。