熱いファンはまだここにいますぜ。

>>266
書き込みをする暇があったら、CDを聴いていたいものでね...。

いろんなヴァイオリン奏者のCDを聴いてきた。
その中で彼女のヴァイオリンの音は好きだ。
いや、技術的に上手いとかパワーがあるとか、そういうのはどうでもいい。
それだけが、演奏者の質の善し悪しを決める判断基準ではない。
コンクール上がりの奏者というのは
とかくミスがなく、音にパワーがあって、みたいな人が多いようだが
彼女は違う。
(彼女にとってコンクールは、演奏家になるための門でしかない)
彼女にはそれ以外の、音色の魅力がある。

「諏訪内晶子の歌」、彼女独特の歌が、だんだん、年々確立されていっているように思う。
ただの美人ヴァイオリニスト、というのはもう卒業でしょう。