90年来日公演パンフレットを見ていたらこんな文章があった

「ところでドホナーニの指揮による音楽を聴いた聴衆の大半は、
ことさら熱狂するのではなく、何か得体の知れないズシリと
重味のあるものを与えられ、それがじっくり時間をかけ、
心の中で発酵していくような感じをもつという。」

久しぶりにこの気持ちを味わいたいです

個人的には1番、2番、8番が楽しみ