>>300
"本質"はともかく、第九は比較的よく聞くが、ワタシも第4楽章は聞かない。
あの楽章は、ベートーヴェンが通常の交響曲を創るとは違った意味で、終楽
章としてくっつけたものじゃないのか。前3楽章がいかにもベートーヴェン
らしい、巨大性と繊細・精緻を極めているのに、第4楽章は、民謡と詩吟を
くっつけて、意図的にコンポーズしたと様に思える。(物語だな)