ベートーヴェン 交響曲第9番
ドラティ&ロイヤルpo.ほか
→1楽章が終わった。
ライブ録音とは違った意味で荒い。知らない箇所で金管が吠えてる。
正統派の聴き手には受け入れられないかもね。
フレーズの終わりがフェルマータ気味のテヌートだったり、
スフォルツァンド風のアクセントの付いたスタカートだったりトリッキー♪
ありがちなルバートをかけてみたり、かけてなかったり、気紛れで面白い。
速度の加減幅は極端ではないものの、取ってつけたようなアッチェレやリットが心地良い。
アンセルメ以来の名演奏の予感★