エリザベト王妃国際コンクール ヴァイオリン部門
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0437名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 22:58:00ID:WKY1mdjc本選の審査もディスカッションはしないで決めますから。
何かというと策略の疑いを持つのは日本人の悪い癖ですね。
下馬評の高かった韓国のチュマチェンコ門下のチョイ、キム、両人とも
清潔に実によく弾くけれど決定的なミスがありましたし、
ブロン門下のヨン、木嶋さんのスタイルにはまったく新鮮みがない。
そういう中で、風穴を開けたのがガルネットであり(私はこの人の二次のモーツァルトを高く買っています)、
レイチェンだったわけです。レイチェンはこれから本格的にデビューするまでには、もうすこし熟成が必要でしょう。
彼がこれまでのエリザベート東洋人優勝者と同じ運命をたどらないことを祈ります。
バラノフを買っている人が多いようですが、たしかに実力はあると思いますが、今回は不調だったように見受けられました。
(あの一次の演奏で通ったのだからラッキーだと思わなければ!)
開催されるコンクールすべてにエントリーしているようですが、それを許す教師にも問題があると思われます。
12人で争うファイナルは長過ぎます。初日の記憶がまったく消えてしまいますし。
しかし、レーピンが優勝したときは初日のトップバッターだったそうですね。
ただの肥満児だった子どものころに比べて、すっかり垢抜けたレーピン、
チューインガムをずっと噛んでいらっしゃったけれど、あれは恥ずかしいですね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています