「モルダウ」はヴルタヴァ河の流れに沿って、源から始まって
滔々と流れる下流に至るまでを音楽によって描写した曲、また
スメタナの祖国チェコへの熱い思いが曲全体に込められている。

こんなことは、コアなクラヲタは全く言うまでもないが、
ちょっとクラシックのこと知ってるヤシなら誰でも知ってること。
今時は学校の音楽の時間とかでも習いそうな内容だ。

コアなクラヲタ向けの番組でないことは分かっているが、
少しでも「へえそうだったんだ〜」的新情報が提供されないと、
とたんに面白くなくなってしまうのがこの番組の難しいところ
だな。