ブルックナー 交響曲第5番 Part5
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2010/09/05(日) 11:47:07ID:YOrAmvHy脳内のことだから、非現実的だということは想像できるが、
オルガンの音栓操作による音づくりのようなことを想定すると、
比較的ブルックナーのオケにおける脳内思考に近づけるような気がする。
<たぶん倍の音量が出せる木管楽器を開発しないといけないのでは>
LP初期のころは、マルチ近接録音でオーケストラ曲なのに息の音が
聞こえたり穴をタンポンで塞ぐ音が明瞭に撮れていたり
(それを売りにしていたふしもある)する録音があった。これは
まったく非ブルックナー的行為だと思う。木管の音量の改善も
もし出来たとしても、それと同じようなことだと思う。
多分、距離感が大切なのではないか?
金管を遠くで録ると、いくらfffで吹いても木管に負担がかから
ないように思う。
<演奏を聴いていたら、 いろいろいじったかなあ。>
《第二交響曲》はブルックナー自身2回も指揮している。そのため、いろいろ
手入れしていて、彼の交響曲のなかで最もヴァージョンの問題がややこしい。
《第五交響曲》も、演奏されればきっとさらに手が加えられたと思うが、
それは、我々が想像するようなものとは方向が違うような気もする。
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