>>127
いやいや、そこまで聴き込んでいるわけでもないんで
時々、アレ?と思うのがチャボとの演奏だったり、ヘタな人と歌うと音程
迷ってるなーと思ったり、そうかと思えば、巧いと言われる人たちと
やってるのは何だかノビノビやってんなーと思ったりする程度なんだけどね

凄い!と思ったのは、海の中道公園の高中・井上・細川・チト河内との「つきあいたい」
ギターが難しいのか、チャボと比べると技術に勝る高中はリズムがすっきり
音程もいいから清志郎もノリノリに聴こえるし、ドラムも前のめりに決まってていい
これを聴いたとき、バックによって清志郎の歌が違う?と思い始めた
清志郎の歌の技術が完成して声も最高に良い時期だからそう感じるのかな

それと、宮川剛とのイマジンもチャボが入ってるのと比べると断然イイ
清志郎のギタリストとしての実力はわからないけど、自分が響かせたい音を
響かせてるのがよくわかる
結局清志郎1人でやるのが、一番清志郎を出せるということかなと思う
とにかくドラムはシャープかつどっしりして正確でないと、清志郎がイライラしてるの
感じることがある

あのRCのドンチャカした感じがいいっちゃいいんだよね
トランジスタラジオにしても雨上がりにしてもチャボのイントロは
これぞRC!っていう質感にグっとくる
洗練され過ぎてないのも魅力のうち、内面が出てこそのブルースなんだろうね

協奏曲でバックが目立ったら興ざめ、目立たないが完璧に歌って、が理想
これもクラファンの理屈で、バンドってそういうものじゃないんだろうな

長文になってしまい申し訳ない
>>127はいつ頃が一番だと思う?