初の生N響
まずテレビでいつも見てる人が山盛りで目の前にいてることにミーハー的に感激した

コンサートが終わって感じたのは楽員の意識の高さ

各々の奏者が自分のパートの役割を熟知した上で、常にお互いの音を聴き合って
アンサンブルしていく姿勢が素晴らしかった
これほど敏感にお互いを意識し合って演奏するオケだとは、テレビを見ていただけでは気づかなかった
このアンサンブルの緊張感、敏感さがN響伝統の業かなと思った

楽天の野村監督が「感じる人間が最終的に勝利することが出来る。鈍感さは最大の罪」って
よく言うけど、まさにN響の事だと思う
楽団員はお互いに感じまくって演奏していた


以上、2chでは叩かれてる事が多いけど、今日俺がN響に対して感じたことを素直に書いてみた