>>454
喜んで頂いてうれしいです。昼と違うパソコンを使うので、IDは同じ日でも
変わっていますが、煽てられると木に登る感じで、もう少しだけ、恥を忍んで
訳の真似事をしてみましょうか?ドイツ語がほんとにできる人は笑ってると
思いますが、意訳と開き直って、引き続き自信のない部分は[ ]にして・・・。

I:あなたはかつてバッハを弾くためには、まだ待たなければならない。
  なぜなら、感情的にも知的にも自分はまだ成長しなければならないからと
  おっしゃいました。
K:[もしバッハを始めるのなら、その人はすでに何か偉大なことを成し遂げて
  いなければなりません。]
I:バッハの解釈者でもっとも偉大なのは誰ですか?
  グレン・グールドですか?
K:彼だけとは限りません。かつて、私は、ゴールドベルク変奏曲をグールド
  ほどに弾ける人はいないと思っていました。しかし、それから、ダニエル・
  バレンボイムがそれを弾くのを聴きました。グレン・グールドとは非常に
  違います。しかし、バレンボイムのも素晴らしい。
I:もしラジオから音楽が聞こえてきたとして、これはバレンボイム、これは
  ホロヴィッツ、今のはルービンシュタインと言えますか?
K;時々ね。[できますが、常にではありません。]
  グールドなら分かります。はい。それから、かつて聴いたことのある演奏
  ならそれも分かります。絶対にね。私自身の演奏も分かります。

こんな所でよろしいでしょうか?

ところで、キーシンのDVDがあって、ロンドンのプロムスの演奏会とか、
クレーメルたちとの室内楽のリハとかがあって、それにも結構インタビューが
あるのですが、皆さんは見られたことはありますか?
日本で販売されてるのかな?