ジャケに入れるとき、Uの字型の内袋の「耳」が折れるのにイラッとしてた。
輸入盤が好きだったのは、「音質」なんて高級な理由じゃなく、ただ「内袋が四角いから」。

ナガオカのベルベット式クリーナーで埃を一箇所に集めといてピクソールで一網打尽、
これがLP鳴らす前の儀式だったが、その瞬間の気持ちイイこと。
・・・・実はマイクロダストは取れちゃいないんだけど。

掛け替えたとき、ボリューム絞るの忘れたまんまスタイラスクリーナ(これまたナガオカ)。
部屋中に鳴り渡る轟音「ばりばりッ!」、ギョッとして飛び上がってた。