>>860
この話がここまで伸びるとは思ってなかったので簡単に書きました。

合唱のテキストというのは、特に合唱をやっている人のためのものではありません。
フルートの学生も、ヴァイオリンの学生も、最初は慣れないで苦労しますが、それを使います。
和声を把握しやすいので便宜上、合唱4声に書くのです。

専門教育用にギターのためのテキストというのは存在しませんし、
同じ様に、フルート用、ヴァイオリン用、のテキストというものも存在しません。

それから音友の全3巻(と解答)は、必要最低限の範囲を無駄なく網羅する教材ですが、
独学に最適とは言い難いかもしれません。