>>838
てか純粋な楽理から入るのでなく、
演奏理論から入った方がいいよ。
フレージングやアーティキュレーションなど、音のつなぎ方や切り方の表現文法だけど、
なぜそのように演奏すべきなのか?その裏付けは楽理や管弦法と密接に絡んでいるので、
( トニックやドミナント、サブドミの扱い、奇音や経過音の扱い、などの機能論や、
 テーマやオブリ、信号音型などはどう扱うべきかの意味づけ論、など。
 これらが時代様式によっても変わる )
楽理のエッセンスも効率的に学べる。

先生もギターでなくピアノ、ヴァイオリンでもいいし。
「 楽器の演奏技術でなく、音楽的にどうなのかを教えてくれ 」 と頼めば、
教えてくれるよ。