ドンチャカビンビンの「モダン」チェンバロが全盛の時代に
博物館から本物のチェンバロを引っ張り出して職人と
協力してよみがえらせ、古楽器に合う奏法を編み出した
という業績は不滅だと思うけどね。東洋の外れの日本で
そこら中に「モダン」じゃないチェンバロが当たり前にある
という状況が、レオンハルトなしであり得ただろうか。
とたまにはマジレスしてみる。