「MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 」6月号(最新号)を
立ち読みしていたら、宇野功芳氏のコラムに目が留まった。

いまさら臆面も無く「トスカニーニは(・∀・)イイ!!」と書いている。

なんでもオーパス蔵の新譜でトスカニーニの復刻が続き、
そのライナーノートを書くために最近集中して聴いたのだそうだ。
そして、これまでトスカニーニにいい演奏はあっても好きには
なれなかったという。それが年とともにフルトヴェングラーの
暗さにつきあいきれないものを感じるようになってきていたところ、
今回トスカニーニの明るさに魅かれたそうだ。

まあ、これまでの行状はともかくとして
とりあえず正直なのはいいじゃねーということで。