>>548
トスカニーニの場合、ほんのわずかだけテンポを動かしたりすることが多く、
普通に聴いていると全く感じないが、セルあたりのレコードを聴くと
初めてその「仕掛け」に気づくことがあります。

特に、レコード録音の場合には、テンポの調整がわずかなことが多い。
2日程度ずれてライブした同曲の演奏を聴くと、全く演奏の雰囲気が
違うことがある。

一回だけ聴くと、ライブの方がいいんだが、聞き込むとレコードの方に
軍配を上げるケースも少なくないです。