トスカニーニは、勢いでぶっ飛ばすことが多々ありますよね。そこから多少アンサンブルがズレることがある。だがそこがいい。
彼は「勢い」や「パッション」を重要視した人でしょう。

セルもライヴとかでは荒れまくることもありますが・・・