1951年のベートーヴェンの第7を聞いたが、
音が悪くてどうしようもなかった。特に金管の汚い音。
トランペットのすぐ側にマイクを立てたのか分からないが、
ほんとうに耳障り。はっきり言って、1940年代の
星条旗よ永遠なれやカピタン行進曲のほうがマシな音。

同様に第3(1953年)、第4、第5も悪い。
逆に、セッションの第1、第8、第9はまあまあの音で、名演が楽しめる。
金管だって、第7のような変な音は出してない。
彼はなぜ、すべてのベートーヴェンの交響曲をセッションで録音しなかった
の?