>>428
正確に言えば、自分の理想(ガリバルディの独立運動→民主主義)を邪魔する奴は許さんというスタンスね。

ムソリーニは、最初は社会主義者で、王とも対立していた。当時イタリアは第一次大戦後の混乱期だった、だからトスカニーニは銭湯ファッショ党に寄付したし、選挙にも立候補した。(落選)

その後、ムソリーニは180度右展開し、暴力に走っため、この時点で支持を取り消し、対立している。

確かにトスカニーニは、音楽の世界では好きなようにやっているがね。