トスカニーニとフルベンの両極端の解釈を聞くことで、曲の本質が
ある意味で良く理解できる、よね。

まあ、いまとなっては二人とも近代的解釈にすぎないかもしれない
が、現代の演奏には望めない圧倒的で不可思議なパワーがあるのは
確か、かな。