>>301
ムソリーニには未練はないが、イタリア自体にはものすごい念というか、半端でない愛国心があった。

だからこそ、第二次大戦で、ドイツに負けたフランスに侵攻したさいに、物凄いショックを受けている。
ちなみに、戦後スカラ座が再建する際には、トスカニーニは物凄い金額を寄付している。