>>792
遺品の財産目録からは服はほとんどもってなかったことがわかってるよ
だいたい家計簿もモーツァルトがつけてたわけで・・・

ここで当時の音楽家がどういうものかを知る必要がある
当時は芸術家という概念はない
音楽家は召使のひとりにすぎず、宮廷学士でも無給とかザラ(収入あるだけマシってこと)
(マリアテレジアの「音楽家は無給で働くものです!」という発言もある)
父レオポルトも音楽家だが貧乏だった
(こうした芸術家の地位の低さがモーツァルトをフリーメイソンにひきつけたんだろうな、と思う)

で、モーツァルトは教師の仕事も作曲も演奏もやってて
音楽家基準では、そこそこ給料はもらってた