>>427
>80年代にあんなになっちゃっても死ぬ間際まで居座ったのは不可解だ。

晩年には晩年の良さがあるとは思うけどな。以下は俺の好きなカラヤン80年代。

  1.ワグナー パルジファル 1980年1月、4月
  2.ヴェルディ ファルスタッフ 1980年5月
  3.シュトラウス アルプス交響曲 1980年12月
  4.ショスタコーヴィチ 交響曲第10番 1981年2月
  5.マーラー 交響曲第9番 1982年9月 
  6.シュトラウス ばらの騎士 1982年11月、83年5月
  7.ニュー・イヤー・コンサート1987
  8.シューマン 交響曲第4番 1987年5月
  9.ブルックナー 交響曲第8番 1988年11月
  10.ブルックナー 交響曲第7番 1989年4月

>80年ごろにウィーン一本に絞ればよかったんだよ。

実質的にはそうなっていた気もするんだけどな。
晩年はウィーンフィルとの共演が実演もレコーディングもグーンと上がってる。