参考になるレヴューはプレストのものではなく、以下のもの(記憶違いで失礼)。
ここで記されている弛緩する部分云々は、病み上がりのアバドにとっては致し方のないものだ
と弁護したい気分になる。ともあれ、TDK-EuroArts制作のこのDVDは画期をなす映像作品
として今後も記憶されるに違いない。TDKからMediciArtsへのライセンス譲渡が成立したが
ゆえに安価に提供されることになったのは喜ばしい限りだ。

http://www.classical.net/music/recs/reviews/t/tdk05117dvda.php