今日、タワレコでマーツァルのマラ6を買って来たら、ライナーノートが宇野だった(笑)
「フィナーレは意味深さの連続だ。
(中略)
ホルンもハープも打楽器もただごとではなく表出される。なにしろ管は語り、弦も語り、ハープでさえ語りかけるのだから…」

これでマーツァルの演奏の解説をしてるつもりなんだろうかね。

マーツァルの解釈に関係なくこの曲の最終楽章ってもともとからハープが重要なんだけど(笑)
知らなかったとは言って欲しくない。