みなさん、よく読んでるんですね。
私は「蓼科日記」と「モーツァルトとブルックナー(水色の表紙の本)」だけですが(レコード芸術は本屋で、こんな本あるんだ、くらいで)。

カラヤンのブル7の実演で眠ってしまった私が、上記の本でクナとシューリヒトを知り、ブルックナーの魅力に目覚めたのは事実。

あまり、エクセントリックにならずに、「古くても新しくても、良いものは良い」でいいのでは?