この人はどちらかというと演奏家の好き嫌いはないよう。自分で聴いて納得
がいけば推薦する。たとえば、ベートーベンのピアノソナタNo.18だが、この曲
はバックハウスでもアシュケナージでも違和感がある。宇野功芳はゲルバーを
推薦。オレもゲルバーを聴いて素晴らしいと思った。また無名の演奏家でも自分が
良いと思えば絶賛するのに躊躇しない。