>>423 新し目の四季は他の皆さんに任せるとして…。
☆パイヤール&パイヤール室内o.(vnソロ:ジャリ)
→歌に溢れた艶々なヴァイオリンと、流麗さに満ちた豊潤なオケ。
ただし刺激を求める場合には退屈かもしれません。
旧盤(RCA)も新盤(NEC/カメラータ)も似た印象なので、アナログかデジタルかお好きな方を。
★シェルヘン&ウィーン国立歌劇場o.(vnソロ:オレフスキー)
→イジワルなくらい頑固にテンポを動かさない演奏。
キテレツ演奏がお好きなら、かなりお勧めです。。
春の第一楽章の原譜(作曲家存命当時の印刷譜?…CDの解説だけだと良く分からない。汗)にある
誤記とされる音符も変更しないで弾いていて、ビックリ仰天します。
また同じく春の第二楽章の、遅っっっそいテンポ設定も聴き物(4分36秒かかってます)。
楽器間の音量バランスを、ミックスでかなりいじってる感じなのは好みが分かれるかな。私は好きだが。
(有り得ない音量のチェンバロとか)。