言葉は分からなくても問題ない、音楽の力は偉大だとリチャードギアは言っていたがw

まあそれはさておきドイツ圏でもイタリアオペラやフランスオペラは言語のままだし、
逆もまたしかり。そもそも言い回しが古すぎてネイティブでも分かりにくいとも聞く。
語学は確かに重要だけど、それだけではないし、無くても感動できる、
そしてこれも逆に、どんなに勉強家でも、感動できない人もいるだろう。
だったら無学でもオペラで感動できる人間であるほうがいいと、俺は思う。

ただ、字幕を外してみるといままでいかに字幕に気を取られてしまっていたかが分かるというのはあるね
これは実演でもそうだけど、初心者の人も筋を覚えたら敢えて字幕を消して鑑賞してみたほうがいいと思う。