N響で伊藤圭さんが吹いているのを見て、感じるものがあって書きました。
リットンも実績のある指揮者ですし、カエターニも注目だと思います。
ただ、昨日のN響を見て、やっぱり有名無名という以上に、決定的な指揮者の存在感を感じてしまったのです。
例えば、かつてのフルネさんみたいな人が今の都響にはいないわけで。
この3年くらいいろんな指揮者をとっかえひっかえやってきて、
ダイナミックレンジは拡大したものの、音の質はかなり荒れてきている感じですし。