シベのコンチェルトでオケを12型にまで落としたのは初めて聞いた
オーケストラ伴奏付きの独奏ヴァイオリンといった感じの曲だとしてもあれでは音がさみしいね
音量は要らないにしても包み込む量感不足は否めなかったな

シベはけっこうな数を聞いてるけど本番でうまくいったケースのほうが少ないかもしれない
独奏者の感性と技術がぴったり合わないとなんとも中途半端になるケースの多いこと
楽譜を一見すると音譜がだらだらしててそう大した曲にも思えないんだけどねw