そういえばサブタイトルの「隠れざる名曲(チャイコの3番)」みたいに
書いてあったけど、あれ、表現おかしくないか?
まず、事実として後期の4〜6番とは比べるまでもなく、最近は演奏頻度
高まってる1番と比べても、2番とさえ比べてももっとも演奏されない曲
だよね。だから、聴いたことない人も多いだろうから「隠れたる名曲」なら
すんなりわかる。実演も少ないしCDもあまり出てないけどいい曲ですよ、と。
逆に、打消しの「ざる」をどうしても使いたいなら「知られざる名曲」だろうなあ。
いまは隠れているけど、このまま埋もれるような曲ではないぞ、と解釈できなくも
ないけど、キャッチコピーとしては苦しいなあ。