「わが祖国」で休憩を入れるか否かはケースバイケースだと思います。

今回に限っては、前半と後半とで表現が変わった(変えた)のは衆目の一致している処です。
 前半=集中力が高い。緊張感がある。
 後半=肩の力が抜けて、表現に広がりがあった。
という傾向は、どちらが好きかは別にして、概ね一致しています。

前半後半で表現を変えることの賛否は別にして、休憩を入れた意味はあったと言えます。
私は後半の方が好きですが、前半を支持する方がいるのも分かります。