>>347
うーん、聴いている席の違いでしょうか、まったく正反対の聞こえ方です・・・
前半は伸びやかにかつドラマティックな緊張感が持続しましたが、
後半は細部にこだわりすぎて、くどくなり、間延びしたように聞こえました。
4曲目のフーガも、最初の弦楽器の受け渡しも神経質すぎて、楽しめなかったし、
その後の盛り上がりも、この曲の田園的な自然さを損なっているように聞こえました。
ここらへんは、聞き手の好みの問題だとも言えますが。
でも、全体的に「一流の芸能」というところは同意です!