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音楽って100%生まれ持った才能だよね

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0001名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 01:14:05ID:KpJC2VRi
ヘタクソでセンスがない奴はいくら練習しても無駄
0002名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 01:16:40ID:iBQXurgP
最終的にはな

こういうスレを立てる人間は生まれ持った才能に恵まれていないことは確かだ
0003名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 01:47:57ID:ejTw7Mp2
練習出来る家庭に生まれるのも才能のうちですか?
0004名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 01:55:47ID:iBQXurgP
そういう家庭に生まれなければ才能は開花しないから
才能のある人間は家庭環境に恵まれているとは言える

幼少時より訓練されてなければ決して実らないのが楽才
0005名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 02:15:07ID:nxcstVwr
楽才
0006名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 02:17:29ID:nxcstVwr
楽才という言葉を使うのであれば、生まれもったものでしょ。
楽器を扱うテクニックに関してはやはり小さい頃から時間をかけてじっくり積み上げてきた人たちが断然有利。
0007名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 02:20:42ID:kVCZSr1N
楽才って、落語家か浮世絵師みたいでナイス☆
0008名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 02:25:20ID:iBQXurgP
「誰でもわたし位努力すればわたし位にはなれる」

音楽史上この言葉ほど凡才にとって痛烈に、絶望的に響く言葉は他にない
0009名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 02:25:33ID:8k60mSsZ
にしてもなんでクラスレに?
0010名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 07:44:01ID:X5wEt3ds
釣れると思ったんだろ
少し釣れてるが糞スレ終了
0011名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 12:47:13ID:7VDop1VC
クラ板には脳内作曲家や脳内演奏家しかいないから
べつに何とも思わないんだよね。
0012名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 13:06:11ID:kVCZSr1N
大阪府知事に言わせれば、100%なんて誤差の範囲。
0013名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 16:50:56ID:CTFNFIVy
敢えて釣られマジレスをしましょう。
「100%生まれ持った才能」だと思えばそうなるだろうし
「100%後天的な努力」と思えばそうなるでしょう。

>ヘタクソでセンスがない奴はいくら練習しても無駄
そのことは>>1が自分自身に対してそう思っているでしょうか。
それとも誰かに対してそう思っているのでしょうか。
どちらにしても、それを決めるのは本人の意思次第です。
「いくら練習しても無駄」と思うのは、近視眼的に捉え過ぎているからです。
>>1さん、他人の事を気にする前にまずあなたがその時間を練習に割きなさい。
こんなことを書いていると、あなた自身がそう思われてしまいますよ。
とにかく少しでも頑張りなさい。
0014名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 16:54:27ID:CTFNFIVy
>>1が誰かに対して「ヘタクソでセンスがない奴はいくら練習しても無駄」と思っているなら、
なら、その人に対して教えてあげればいいだけではないですか。
その人が上手くなる方法をあなたが分かっているのなら
あなたが教えてあげればいいだけです。その人に対して。
もっと人に優しくなったらどうですか。
0015名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 22:52:45ID:j7q4GR1r
才能は努力では補えないし、また逆も然り。
0016名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 23:21:58ID:/KcZjh32
オレがよく考えるのは、小さい頃からヴァイオリン奏者として努力して最終的にはアマオケで満足するレベルの奴でも、仮にオーボエを選んでたなら世界的奏者になってたりしないのかなーということ
0017名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:01:00ID:bPSyJv66
才能って言うか、音楽性があまりない人でも
良い教師について努力すれば、そこそこの演奏家になれます。
世の演奏家のだいたい90%はそういう人たちです。
才能があると、そのレベルに達するのに要する努力が
1/10くらいで済みます。努力っていっても練習量では
ありませんが。

才能がある人が恐ろしく努力すると、いわゆる一流になれる
かもしれませんが、さらにその上に達するには、音楽性だけでは
なく、必要なときに深く集中できる才能とか、身体的条件(声楽の
場合はもちろんこれが超重要)とか、いろいろな要素が効いてきます。

ということから、100%才能というわけではありません。なので
「ヘタクソでセンスがない奴はいくら練習しても無駄」というのは
あまり当たっていません。
0018名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:03:04ID:+2PXcuXd
>音楽性があまりない人でも
>良い教師について努力すれば、そこそこの演奏家になれます


運動音痴のボクも努力すればそこそこのプロ野球選手になれるんだね!w
0019名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:03:52ID:bPSyJv66
>>16
そういうひとは早めに楽器を切り上げて指揮者になったり
するわけですね。
0020名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:09:40ID:bPSyJv66
>>18

野球のことはよく知りませんが、3歳から一日2時間くらい
練習すれば、なんとかなったりしませんか? ww
0021名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:23:14ID:jHRhWfVm
柔道の木村だったかな?
「三倍努力」がモットーだったのは。
「他人の二倍努力してる者は、必ずどこかにいる。
三倍努力してやっと少し安心出来る」みたいな名言。
胸にジーンと来るいい言葉だよね。
…つまり、他人が1日に9時間の練習をしてるなら、
自分は27時間の練習をしてやっと不安じゃなくなるってワケだ。
なまじ才能があると、ボーっとしてると不安から逃れられないんだろうね…。
0022名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:26:55ID:+2PXcuXd
素質が無い人は、練習してもそれなり
(うまい素人)止まりだろ。

素質がある人が人一倍努力して、
はじめてプロになれる。
そして、実力だけでプロになれるものでもないだろう。

「努力に勝る天才無し」
は美しい気休めではあるが現実ではない
0023名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:30:45ID:JU7Xe4zp
はじめの一歩に趣きのあるセリフがある

努力したからといってチャンピオンになれるわけではない
だがチャンピオンは皆努力している
0024名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:34:50ID:+2PXcuXd
そして、音楽性の無いDQNはいくら練習しても指が回って
「とりあえず弾けてる」
くらいにしかならない。
これはもういやというほど見ている。
ゼロには何を掛けてもゼロ
0025名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 00:38:05ID:+2PXcuXd
そいつがうまくなりそうかどうかというのは、ちょっと弾かせてみれば
すぐにわかること。
希望を持たせるための精神論なんて役に立たない。
根性論が好きな奴は水槽にでもいって
ポップスのメドレーを「うまく」演奏しききって
「青春の完全燃焼」をしてくれw
0026名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 08:35:19ID:XcXwvkTZ
やっぱり持って生まれたものが大きい。
才能ってのは努力して得られるものではないからだ。
早くそのことに気づくべきなんだな。
すべてのことにこれは当てはまるよ。
要は「自分の適性に合った道に行け」ということなんだな。
0027名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 09:48:42ID:jHRhWfVm
才能ある音楽家の細胞は保存すべきだね。
で例えばクローンのフルトヴェングラーを大量発生させて世界のオケへ送り込む。
わくわくするねぇ。
0028名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 09:54:33ID:dXElQlEH
その「自分の適性に合った道」が容易に見つからないから、みんな苦労する。
0029名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 12:27:01ID:/RbbqhiC
そもそも適性なんてものが万人にあるというのが幻想。
ごく一部の人が特定の仕事に適性を持っているだけで
一般人には適性なんて存在しない。
一般人はどんな仕事でも一生懸命やるだけ,他はないんだよ。
0030名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 12:35:12ID:dXElQlEH
>>29
同感。
0031名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 12:58:52ID:Qxs0IRAX
>>20 同感。だが音楽は金がかかるしクラシックに至っては3歳くらいで興味を持てる環境になることも親次第
そこそこの経済力のある家庭に生まれて、クラシックに触れるのもある意味才能なのだろう
0032名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 19:53:25ID:XcXwvkTZ
適性というのは普通あるでしょ。
例えば社交性のある人が営業やれば売り上げが伸びるとか。
手先の器用な人がものづくりをすれば精巧な製品ができるとか。
適性のない仕事をしても苦労するし上手くいかないことが多いのは事実。
適性に合った仕事を続けていけるのならそれに越したことはない。
0033名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 20:01:03ID:3o+80zlI
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンってクラシックの3トップって今でいえばドイツ・オーストリアの狭い地域で生まれたんだよね
年代的にも活動期間が重なっててお互い顔見知りなわけ。
後にいえばワーグナー、ブルックナー、ブラームスも世代が被ってる。
でもそんだけ凄い才能がドイツ・オーストリアの狭い地域から突出して出て来る確率は少ないよな。
ドイツ人がそんなに音楽的に優秀な民族なら今でも凄い作曲家が出て来そうなもんなのに当時より人口増えたのに今のドイツはさっぱりじゃん?
と考えると音楽的才能ってわりとありふれたもんなんじゃないか?って気がするな。
モーツァルトになれる位の才能を持って生まれついた子供はそれこそ中国とかインドなんてゴロゴロしてるんじゃないかな。
ただ彼らは一生自分の音楽の才能に気づく事も無く市井に埋もれたまま一生を過ごしてる。
モーツァルトが「天才」になれたのは親父が音楽家で英才教育を叩き込んだお陰だしベートーヴェンもそうだよな。
生まれつきの才能に加えて幼児期の徹底的なスパルタ教育こそが才能を伸ばすんじゃないかな。
もちろんスタート時点で適性があればこそだけどさ。
ただ現在は並の才能を伸ばす環境には申し分ないと思うけど音楽の天才を育てる教育はない。
だから本物の天才はなかなか生まれない。
今はいくら抜きん出て才能のある子供でも勉強ほったらかしで朝から晩まで音楽つけにするなんて人道的にも許されないからね。
0034名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 23:28:44ID:Ez73DHmN
夢中で楽しく演るよろし
悩んでこんなとこやあんなとこ覗かないことね
0035名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 23:35:17ID:NycX0cCh
フルトヴェングラーは演奏のセンスがなかったから
指揮者になったんじゃなかったっけ?
0036名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 01:06:51ID:Z48p9rdI
レベルが低いオケを改善しようと張り切る奴がいるだろ?
所詮無駄な努力だ。
ヘタクソまったりオケでやっていくなら細かいことは目をつぶるしかない

オケをレベルアップしたいのならどろどろしたリストラ攻勢しかない

ああ、いやだねえ
0037名無しの笛の踊り2009/04/04(土) 12:52:26ID:Kf+l8npo
「聴く」ということも才能の一つではないだろうか、と思います。
クラシック音楽を好きでない、聴きたくも無い、という人って、いますよね。
そういう人達にはそもそも、クラシック音楽への「才能」は持ち合わせていないと思う。
「聴きたい」という気持ち、「耳が欲しがる」というのは、
才能の大前提である気がします。
どうでしょう?
0038名無しの笛の踊り2009/04/04(土) 13:31:03ID:L274DWPO
昔は集中して聴けたんだが、頭が疲れてほとんどながら聴きになった。

聴くのは才能と努力と体調だろうな。
0039名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 01:55:22ID:zHinac1j
ていうか、ピアノ科の人って練習はするけど、
音楽の構成をあまり勉強してないし、
他人の演奏もあまり聞かないし、
コンサートピアニストの名前もよく知らない。

いくら指がよく動いても勉強不足じゃいい演奏できないよ。
0040名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 13:00:54ID:m6Z0WqhO
>>32
そういうのも結果から遡った思い込み。
売り上げが伸びたのは社交的だからだ,
精巧な製品ができたのは手先が器用だからだ,
苦労してうまくいかないのは適性がないからだ,
続いているのは適性があるからだ。

心理学的にも前もって把握した「適性」の情報で
その後のパフォーマンスが予測できた例は
ほとんどないんだぜ。
0041名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 18:05:42ID:vprrNmI9
>>39
そう思うよ〜、自分もピアノ科だったけどw
伴奏や室内楽を避けて黙々とソロの曲ばかり練習しても
その先どうするんだ?って人が大杉。

取りあえず、指が回るのも非常に大切な事だけどね。
それさえ出来てない人も多い。やっぱり、最初は家庭環境、
そのあとはいい先生に巡り会えたか、自分で音楽で食べて行きたいって
いつの時点で気がついて努力するか・・なんかも大切な要素だと思う。
0042名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 23:26:21ID:6AgHS+MI
いくら練習しても全く向上しないし音楽性のかけらも
感じない人は基本的に頭が悪いのだと思う
0043名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 23:37:32ID:MPrvwcyD
絶対音感は人間が進化の過程で捨ててきた音感(子どもの時に先祖帰りの名残として持っていても、訓練しなければ徐々に失う)、
相対音感は進化の賜物で、成長の過程で獲得する音感、って説があったよね。
哺乳類の多くは絶対音感はあるが、相対音感は獲得できないらしい。
日本のクラシック界は絶対音感が重視されるから、
生まれ持った才能が大きくモノをいうってのはあってるんだろうね。
0044名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 02:04:38ID:PgskRxhF
>>42
演奏聴いていても、この人何もわかっていないんじゃないか?とか
きっと頭悪いんだろうなって思う事あるよね。
0045名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 18:36:50ID:WWXn9xU6
絶対音感なんて音楽の表現には何の役にも立たない。
演奏家にはそもそも天才なんていない。
親から受け継ぐものがあるのは否定しないけど
後はその人の育つ環境、個人の嗜好、性質による。
だから一人の個人、演奏家として生きていこうと思ったら
日本にいたらダメってことだ。改めて言うまでもない当然のことだけど。
若い音楽家志望の諸君よ、とっとと故郷を捨てて
命がけで荒波にもまれよ。
0046名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 04:38:31ID:T82bhXsK
>>45
>絶対音感なんて音楽の表現には何の役にも立たない。
そだね、便利な時もあるけど。
でも、天才はいると思うよ。
もの凄く上手い人はたくさんいるけれど
神レベルだと思う演奏に出会った時に、
上手い人と天才は決して紙一重じゃないんだって思う。
0047名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 06:04:28ID:XOQfi7GN
>>46
整理しなきゃ行けないことがあると思うよ、まず。
>神レベルだと思う演奏
そう思うときあんたは本当にその「演奏」を「神レベル」として感じているのか?
演奏家が向き合っているその瞬間のその作品をさしおいて
演奏が神だと思うのか?
逆に音楽会に足を運ぶという行為は、常に演奏に「神レベル」を探しに行く、と言うことなのか?
0048名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 23:28:06ID:uK+8kV0M
>>47
だってほら、聴き手も100%才能だから。www
0049名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 01:14:59ID:qfN3HKsC
市民オケとかで客が入らないからといって
クラシック全然わからない人を招待したりして
人数だけ増やすのはやめて欲しいね。

そこらのおばさん じいさんばあさんに聞かせても仕方ない
聞かせる意味のないひとに聞かせても仕方ない

ましてやそこらのばあさんに媚びてポップスメドレーとかばかり
やるようになったらおしまいだ
0050名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 01:53:52ID:MM735cDm
>>49
たぶん、そのおじさんおばさんのほうがお前よりは音楽が何かを知ってるよw
0051名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 02:27:22ID:R0+oPs7t
>>1
人生って100%運だよね
みたいな?
0052名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 00:42:36ID:aYqeckOt
>>51

努力が報われるのも素質があってこそ。
才能がない奴はいくら練習しても
「そこそこうまくなった」
「指が回るようになった」
の域を出ることはない。

音楽性のない奴は、練習しても無駄。
で、音楽性なんてのは

「身につけよう」として身に付く物じゃない。
これは本人の生き方、人間としての器の問題だからね。
0053名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 00:59:24ID:w/cIqWAI
「ピアノを弾くのは、天から自然に才能を授かったことであり、
 自分にとって幼い頃からいちばん愛する行為であり続けています。」
−キーシン
0054名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 02:09:21ID:R79n4ryC
演奏家崩れの人達はいろいろ苦悩が多い様で大変ですなー。
所詮、俺は聴き専で良かったわぁー。

そんな俺はよくわかんないんだけど、
絶対音感って幼少の頃に叩き込む後天的なものなんじゃないの?
音楽教室を紹介してるテレビで、先生がピアノで音出して「ミ〜!」とか当てさせたりしてたけどあれじゃあないの?
0055バカニーニ2009/04/24(金) 12:14:21ID:9hU+/Xmm
「才能」って便利な言葉だなあ。人を持ち上げるのと同時に、自分が努力しないで済ませられる言い訳にもなるもんなww

くだらない議論してる間に、お前らの体はしっかり年老いていってるぞ。体は動くウチに動かしとけ。
0056名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 14:40:03ID:fKjt26YL
音楽性って一口に言うけど、感性的な側面と理論的な側面があると思うよ。
0057名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 20:02:53ID:2RMkcdwb
いくら練習してもうまくならない人間を見てればわかる
0058名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 21:15:05ID:2JUc8QMM
才能の中には、
徹底的な練習や努力によって初めて開花するものもあるんでは?

>>33
>今のドイツって全然だめじゃん?

シュトックハウゼン、ラッヘンマン、リームといえば
現代音楽を代表する超大物なんだが・・・
0059名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 00:39:32ID:2SYZNApS
もちろん才能があっても練習しなきゃ埋もれるだけだし
練習することで気がつかなかった才能と将来に目覚めることもあるだろうな。
しかし、いくら頑張っても能なしがプロになれるわけではない
0060名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 04:42:57ID:6e7A0NsG
プロになるならないなんて低レベルな話は才能なんかたいして関係ない

よほどのバカならともかく
0061名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 22:33:47ID:+sFUvNKL
クラシック音楽産業はもうとっくに終わってるだろ、
しかも本家本元でな。
ユダヤ人どもはとっくに金融ペーパーに夢中。
日本人なんてプラスチック盤消費国だろ?
んなもんで音楽愛好家、なんて言わねえだろ。
え?発表会?ママさんコーラス?
才能もクソも無い。
非日常的な緊張感&楽しけりゃそれで良い。
しかしマジで音楽に身を捧げようと思うなら・・・・
これから音楽家になろうなんて
チンポコから糞出そうと努力するようなもんだと言うこと
わかっておいた方が良い。

>60
よほどのバカ、って自分で自分をさらすなよw
0062名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 07:18:30ID:CN0pXGQR
才能っていっぱいある(満ちあふれてる)人と
そうでも無い人がいるって事は、そう思う。=生まれ持った才能。
実際ある程度の所までは相応の訓練によって「誰でも」到達出来るだろ。
ちっぽけな才能でも根気とコツで磨き続けると
結構きらきら光ってくる・・・かもしれない。
でもなんのために磨き続けるのかというと、それは自分のためでも誰かのためでもなく
作品を「完成」させるためだって事は、必至に磨いてる奴なら皆承知してることだろ。
あとは「信じる」気持ちのスパイスを効かせる・・・
大体世の中の音楽家(プロ)は、こんなところで生きているんじゃないだろか。
芸術は自分を「客観的」に見る=他人と背比べをする、って基盤の上にはない。
どのレイヤーにいる芸術家も同じで自己対全世界しかないし、
ましてや「飯」を基準にプロかアマかなんて・・・
そんな単純な世界で無いことだけは確かだ。
0063名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 16:38:52ID:r3gj8rZD
才能あるかないかなんて、必死に最低10年はそれだけに全エネルギーを
集中して、寝ても覚めても音楽してみないとわからんよ。

単に技術の飲み込みがちょっと早いとか、その程度の話をしてるんなら勘違いもはなはだしい。
0064名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 17:57:00ID:h9ATYgXy
親の遺伝子が100%影響するね
両親が理系か音楽家じゃないと
プロの演奏家には絶対になれない
0065名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 18:24:47ID:H1hbnVpI
プロの音楽家って言ってもピンキリだしな〜。
どうにか食べて行ける程度もプロだし
年収数億もプロだから。

0066名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 18:42:36ID:h9ATYgXy
医者
高級士業
国家1種公務員
クラシック音楽家
従業員数4桁以上の企業の役員、エンジニア
建築家
技術開発系ベンチャーのオーナー経営者
大学教授
東大進学者毎年50人以上の進学校の数学物理教師

親の職業が上のどれかじゃないとプロのクラシック演奏家にはなれない
0067名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 18:47:44ID:Ldbel6R7
音楽家って理系なの?
0068名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 19:01:01ID:W0omGQkV
親が理系、文系は全く関係ない。

実際、66の条件に当てはまらないプロの演奏家は何人もいる。
64、66は何の根拠もない妄言。
0069名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 21:39:50ID:h9ATYgXy
まあ絶対にというのは言いすぎだけど8割はそうでしょ
地方公務員とか中小企業の社員とかドライバーからは
クラシック演奏家になる子供は生まれてこない
0070名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 00:35:56ID:RSjyrds/
親が資産家でないとプロの音楽家なんか
育てる金がないってことじゃないの
0071名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 00:37:07ID:RSjyrds/
一つ言えることは水槽厨あがりはいくら練習しても無駄だって事だな。
高校時代の洗脳が人格を支配してるからw
0072名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 17:06:54ID:bfAkxwNp
>>55
お前はみんなが音楽家になりたいと思ってる時点であほ過ぎw
俺は純粋にクラシックを聞くのが好きなだけで弾きたいなんて欲求は全く無い。
まあ俺だって何の努力もしないで今日からポリーニとかハーン位弾けるようになったら音楽家目指さないでもないけどそんな訳無いからねw
一生懸命練習したってアマチュアレベルの下手糞な演奏しか出来ないに決まってるのに楽器習おうとか思う奴って救いようの無い馬鹿だと思うねw
0073バカニーニ2009/04/27(月) 20:29:24ID:Q4bTCi1P
>>72
お前、可哀相なやつだな。
音楽に限らず、歴史を創ったのは前例のないことをしたヤツなんだぜ。

頭の良いフリして、せいぜいつまんねえ人生送れや。
(´∀`)
0074名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 23:25:03ID:P1St4mdS
>>72
>一生懸命練習したってアマチュアレベルの下手糞な演奏しか出来ないに決まってるのに
それは決まってないよ。一生懸命練習したら
それなりには演奏できるよ。ただ、それだけじゃ足りないんだけど。
0075名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 01:41:10ID:ZAY5+uwH
プロになるだけなら才能は大していらない。
練習時間の問題。
才能が凄いある人はそれが少なくてすむが。
0076名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 03:27:37ID:CYUjAqoY
うちの周りにもプロはいるが、俺より俗物だからな
話の程度が低いの何の

芸術家に変な憧れ抱いてるのは、周りにそういう人間がいないだけだろ
0077名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 03:31:01ID:vMoxRYq4
バッハだって二人の奥さんとヤりまくりの生活だったわけで
0078名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 13:35:23ID:5vf6xOf4
>>76
俗物でなく、プロより程度の高い人間であるはずのオレが
なぜプロになれないんだ〜!っていう妬みでつね
わかります
0079名無しの笛の踊り2009/05/04(月) 16:53:00ID:VveIfEEW
>>77
夫婦がヤりまくって何か問題でも?
ひょっとして童貞が偉いと思ってるの?
0080名無しの笛の踊り2009/05/04(月) 22:55:28ID:FwJ10NK/
何を言っているんだ
0081名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 09:32:31ID:TsEzTPGg
才能は後天的なもの
0082名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 03:24:44ID:8Kxr7bZ5
飲み会のたびに年齢ネタばかりする青木さん
ウザがられてるから気をつけた方がいいよ
自称アラフォーの青木さん
0083名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 01:12:36ID:/LpyDGcK

      ィ";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙t,
     彡;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
     イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r''ソ~ヾ:;;;;;;゙i,
     t;;;;;;;リ~`゙ヾ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    i,;;;;;;!
     ゙i,;;;;t    ヾ-‐''"~´_,,.ィ"゙  ヾ;;f^!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ト.;;;;;》  =ニー-彡ニ''"~´,,...,,.  レ')l. < おまえは何を言っているんだ
     t゙ヾ;l   __,, .. ,,_   ,.テ:ro=r''"゙ !.f'l.   \____________
      ヽ.ヽ ー=rtσフ= ;  ('"^'=''′  リノ  
    ,,.. -‐ゝ.>、 `゙゙゙゙´ ,'  ヽ   . : :! /
 ~´ : : : : : `ヽ:.    ,rf :. . :.: j 、 . : : ト、.、
 : : : : : : : : : : ヽ、  /. .゙ー:、_,.r'゙: :ヽ. : :/ ヽ\、 
  :f: r: : : : : : : : !丶  r-、=一=''チ^  ,/   !:: : :`丶、_
  : /: : : : : : : : :! ヽ、  ゙ ''' ''¨´  /   ,i: : : l!: : : : :`ヽ、
 〃: :j: : : : : : : ゙i   `ヽ、..,,__,, :ィ"::   ,ノ:: : : : : : : : : : : :\
 ノ: : : : : : : : : : :丶   : : ::::::::: : : :   /: : : : : : : : : : : : : : : :\

0084名無しの笛の踊り2009/07/11(土) 19:02:35ID:V3C+o4mP
0085名無しの笛の踊り2009/07/12(日) 22:57:11ID:mONg2Z2F
努力できる位興味持つのも
指が回る脳と体の接触の良さも才能だよ。

結局は才能。
ただし努力は必要。
0086名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 22:03:08ID:7kVbFF2a
俺が本気で興味を持ったからには才能がないとは言わせない

こういうことですな?
0087名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 23:45:19ID:EXosLwWk
はい。それは聴く側にも言えることですw

それから、音楽家って、主に楽器奏者のことを話してるの?
声楽だったら、持って生まれた「声」は変えられないから、天性のものとも言えるよね。
それから本人の努力以外のもの(努力で変えられないもの)はすべて、天から与えられたもんだと思うな。
努力とそれ以外が何パーセントの比率なのかは知らないけど、どちらかが100%、では無いことは確か。
ただ、社会的に、(その生きてる時代に、と言っても良いのかな)成功するしないは、また別の何か(運命?)が関わってるような気もするけどな。
0088名無しの笛の踊り2009/07/17(金) 01:04:49ID:zDCZNfUm
自分に弄れるパラだけを目一杯弄ればよろし

それで足りたか足りなかったかは周りで判断してくれるでそ
0089名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 16:26:13ID:pyqF0QVz
才能って実は習うもの 
0090名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 07:39:40ID:ecWOcg8+
作曲におけるメロディを作る能力、これが謎。
環境、経験量、使用楽器、ほとんど制約を受けない、
真に神の領域なのはこの能力だと思う。

0091名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 18:47:38ID:B1JAPvl4
>>1
いや、練習するしかないと思うよ。100%生まれ持った才能だけじゃないよ。
名曲を生み出したり、心を揺さぶるような演奏をする人は、努力も練習もしてる。

自分がそうなれるか分からなくても、そういう人に近付けるように努力をするのが
大事なんじゃないかな。例えば、それで自分に何が足りないかを考えたりさ。
足りない部分を補うようにしてみるとかね。

個人的な話だが、小学生や中学生の頃、自分が憧れる難易度の高い曲の楽譜を見て
「オクターブが多いな・・・自分では、まだ指が届かない」と思ったので、
「今は成長期だから、よし、今の内に手を大きくしておこう」と思って、
毎日一〜二時間は、オクターブの練習ばかりしてたな。
小学生の時に小指を怪我した事もあって、暫くピアノを弾けない時があって、
中学生になっても治った部分の血管がちゃんと出来てなかったり、
それでうっ血してたり、冬になるとその指先だけが痛くて、
だから「練習して動かすようにして、血行を良くして、慣らしていけばいいのでは」と思ったり、
右手と左手で指の長さが違ってしまうのが嫌だったので、敢えて練習してたな。
 
で、手が大きくなって指が届くようになって、今ではドからオクターブ上のレまで
余裕で届くようになった。(ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の冒頭の和音も届くくらい大きくなった。)

それと、難しいけど、薬指と小指だけのトリルの練習をしたりね。
子供の頃は出来なかったけど、今は出来るようになってる。
0092名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 19:01:23ID:VFwX9Z3l
つまり、肉体改造(=整形)すれば良いんですね。
0093名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 22:13:58ID:f25Uqp7X
>>91
それと音楽とどういう関係があるんでしか。
0094名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 05:14:39ID:rAPB+2tH
>>87

音楽と一言でいっても、作曲家と演奏家は別の才能じゃない?作曲に関しては、音が見えるか否かだろう。
絵を観るようにね。耳だけで作る人には努力にも限界があるとおも。
0095名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 20:54:56ID:kKFL4Rnv
ロマン派風ヴィルトゥオーゾな曲ならそんな気がするけど
対位法を駆使した曲とか所謂「現代音楽」は理論だけで書ける気がする。
0096名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 01:37:59ID:8zyCXmMf
>>95
その理論こそが、音楽における努力の余地なのかもですね。
0097名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 03:11:49ID:/PIpITUL
>>1-96
おまいらの意見をまとめるとさぁ、つまりこーゆーことだろ?
わさびをいっぱいたべると、
ツーーーーンってする。
0098名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 04:10:32ID:8zyCXmMf
まあ大体そういうことだ。
0099名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 15:13:45ID:EpKj/Gu0
才能ある奴だけにまかせてクラシック人口が減っていったら結局その業界的には
よろしくはないね。
もちろんあまりに才能というか向いてない場合は聴くだけにまわるべき。
0100名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 16:56:30ID:/k8t2HsF
日本のクラシック界は、所詮ママゴト。西洋とは、DNAが違う。
日本人は世界有数のオンチ・・・
日本人である以上、音楽でメシを食うのは諦めたほうがいい。むしろサリエリ
のような人格者であるべき。
何が言いたいかというと、>>1のような問いかけは、日本人の劣等感から出た
もので・・・
酔っ払ってるから、文章が取り留めないが、クラシックをカジッタある知り合い
がいた。神戸のクルーズ船で演奏しているのを鼻にかけてた。
しかし、今でもそいつらと梅田のルンペンの区別を、俺は明確にいうことができない。、
0101名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 17:02:41ID:BImOBTZH
おれも小学生の頃楽器習っていたが、あるとき自分の才能のなさに気づいてやめた。
以来仕事の合間見つけては聞くだけに徹してるが、十分に楽しい。
もっともやってた楽器がバイオリンだったせいなのか、今でも弦楽器が大好き。
でも理論とかほとんど分からないし演奏ももうほとんど出来ないから、ちょっと劣等感がある。

要約するとだな、楽しむだけなら才能なくても何とかなる。早いとこそっちに回るのも手だ。
もちろん努力してプロを目指す人は尊敬するけど。
0102名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 17:17:30ID:/k8t2HsF
>>101
弦楽器の音色はほんとに言葉では言えないよな。
完全なるファジィーだ。
現代ポップスを、君たちがつまらないと感じるのは、そのほとんど全てが、
電気スピーカーによって、造り変えられた音だからだと、俺は思っている。
みんなも、そう思わない?
0103名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 18:18:49ID:mrLoDYIO
多少の技術によって才能があるように繕ってる人が殆どな気がする
0104名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 19:46:51ID:/k8t2HsF
>>103
だから、それでメシにありつけるのが日本の音楽界の悪いところであり、
よい所でもあるんじゃないかと。複雑だけども・・・
0105名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 03:25:51ID:uSqaojbv
>>102
そんな事を言ってしまったら、放送や録音された音楽は全て電気的に造りかえられた
音になってしまうw
0106名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 10:25:14ID:1HgGUUqL
>>105
そうやで。だから詰まらんのさ。
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