やれやれ、後期6大交響曲など不要ですよ。「プラハ」だけで結構です。

昨夜は、モニターゴールド(オリジナルVLZ)が奏でる「モーツァルト/K.136(2楽章)」に浸っておりました。イ・ムジチ盤/小澤+サイトウキネン盤で。

モーツァルト17歳の作である「K.136・2楽章」と「K.183・1楽章」、ここにモーツァルトのすべての萌芽を私は聴きます。
モーツァルトから10曲選べと言われたら「魔笛と協奏曲」がその大半となってしまいますが上述の2曲は外せませんし、「コンテッサ・ペルドーノ」さえあればフィガロはプラハで代用できます。

あと、「ポストホルンセレナード4・5・7楽章」「レクイエム/怒りの日/ラクリモーサ」で十分です。