いわゆる後期6大交響曲とは多少曲目がずれるけど、
ケルテス/ウィーンフィルの遺した交響曲集も
モーツァルト好きにはたまらない、素晴らしい演奏のひとつだね。
今日、久しぶりに聴いていて、『リンツ』の第二楽章なんか
あまりの美しさに思わず涙がにじんでしまった。
ケルテスという人、もう少し長生きしてくれていたら、
どんなに素晴らしいモーツァルト指揮者になってくれていただろうと
思うと、残念でたまらない。