どちらにしてもスレ違いではあるんだけど…。
第二番は、モーツァルトの作ではないだろうという結論が出ているだけで、
誰の作と確定したわけではないんだよね。一応父の作という説が有力らしい。
第三番のほうは、アーベルの作品の筆写であることが判明しているが、
原曲にはなかったクラリネットとファゴットが付け加えられているらしい。
最近の全集には、作者未確定の作品や他者の作品の編曲も収録されていることが
多いのだし、「新ランバッハ」なんか父の作だと判明しても交響曲全集に
よく入れらているのだから、この二曲も交響曲全集に入れても悪くはないと思う。