モーツァルト 後期6大交響曲集
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0047名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 08:51:21ID:3Eq/2YrKK.クライバーは、リンツだけを好んで演奏した。
バーンスタインは、リンツだけを真っ先にVPOと録音した。
晩年のベーム/VPOの録音には、リンツが含まれていない。
カラヤン/BPOの、特にEMI時代の録音では、他の演奏と比べてリンツは特に
癖の強い、カラヤン色に染まりきった演奏のように感じる。
何かこの曲には、良くも悪くも指揮者たちから特別の反応を引き出させる
要素があるのだろうか?もしかすると、指揮者にとっては最も扱いにくい曲なのかな?
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