アーノンクールってLPで40番とか25番とか所有していた記憶があります(未聴CD…スレにカキコしたような理由で、数か月前に所有していた全LP+8割形のCD、計800枚ほどをゴミ処分しつしまいまして記憶定かではありません)。
演奏はゆっくり目で響きがすっきり(乾いたって感じもあった)していて、旋律をじっくり聴かせる演奏だなー、って記憶してます。
結局、40番も25番も愛聴盤からはずれてしまいましたが。

交響曲は、「25番、29番、プラハ、39番、40番、ジュピター」だけでよい、が私の感性で(そのせいで全集スレでブーイング受けて去りましたが)す。

25番と40番には理想の演奏はまだありません。
「25番」、ブリテンがいい線いってますが、肝心な1楽章に変なポルタメントつけてるから張り詰めたものが一気にます。
アマデウスのサウンドトラックがステレオ録音では現在トップですが、1楽章のみですからねー。
やはりモノラルのワルター+コロンビアになりますね。いまのところ。

「プラハ」はシューリヒトで決まり!

39番とジュピターはトスカニーニで決まり!

29番は1950年代録音のワルターで決まりですが、やはり「40番」なんですよね。

いま所有してるのは、パウムガルトナー盤、メータ+イスラエル盤、カザルス盤、ワルター+コロンビア(ステレオ録音)盤、トスカニーニ盤、シューリヒト盤。
某有名音楽評論家が推薦していたワルターの古いモノラル盤(ニューヨークフィルではないと思う)、1楽章のポルタメントでもうアウト。馬鹿にすんな、つーの。