D7のケフェレックのコンサート、何か雑然としたプロだったが、
最初にご本人から意図の説明あり。フランス人らしい理路整然とした言葉。
この人はなかなか才人というか詩人だな。あのやり方ならどの作曲家でも
いけそうw 癒されました。雨の午後にぴったり。

G402のセンペ。ちょっと説明できないな。最後のロワイエの「スキタイ人の
行進」がもう超絶技巧。冷たい熱狂というか…全盛期のポリーニみたい。
クープランの「クラヴサン奏法」も多分見事な演奏だったんだろうけど、
ワシには猫に小判。でも、とてもいい席で聴けて(見れて)よかった。

ケフェレックの癒しからセンペの熱狂まで、ハイテク建築物の中で聴ける東京。
何という面白い街でしょうかw