皆さんの話聞けば聞くほど残念ですね。
しかし今年は予定変更やキャンセル目立ちますね。
ど素人が思ったことですが、気になった点はいくつか・・・
@何故今年は3日間になったのか?
 今年も5連休なのに・・・毎年5日連続だと息切れしそうですが、
 でも4日は欲しいかなと思いました。
 まあスタッフの人繰りやコストの見合いがかからないのでしょうか?

Aバッハの曲で特に大作を選びすぎてコンサートが少ない
⇒本当はカンタータとか増やして細かいプログラムが欲しいです。
 ドーンとロ短調とかマタイを入れると長すぎますね・・
長い曲ではありますが、前半と後半で分けてもいいかも。
長いコンサートが多すぎてその分コマ数が少ないと思います。
売り切れも多い気がしますし・・・

Bキャンセルが多い・・
コマが少なくて、日程も少ない分なのかもしれませんし、これだけ多くの
アーティストが出ていればキャンセルするのは仕方ないと思います。
しかし、メサイアの理由↓「経済的」って何だろう??条件面で折り合いが
付かなかったのか・・??ちょっとこの時期にこの理由は唐突感が・・
(アイスランド交響楽団みたいに国家財政の破綻で公演旅行どころでは無くなったか・・)
誰かが書いてましたが、フルコースの代案が駅弁みたいな感じですし・・
しかも、急になって経済的??な理由って??資金繰りが逼迫したのか??
という勘繰りもしてしまいます。(主催者が破産してコープマンの演奏会が
中止になったのと同じだと困りますね。)
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009において
【公演番号116】リチェルカール・コンソート「メサイア」の公演は
経済的な理由により、出演者、曲目ともに変更せざるを得なくなりました。
〜中略〜ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。』

総じて今年のラ・フォルジュルネは、開催前からこんな疑問を持ちました。まあ、疑問を持たれるぐらい、連休中の恒例の行事として、定着化したのは
良かったと思いますが〜