いずれにしても、あれで映画がフランスで受ける可能性はゼロになった。

純粋なクラシック音楽映画として見てもよくできた映画(「名作」と
言われる「オーケストラの少女」なんか、のだめ映画の足下にも及ばない。
あと確かに、一部マンガチックな所は欧米の大人からは拒否反応あるだろう
けど。)だけに、残念なことだ。