>>667
そうですね。サブカルチャーではないのかも知れない。
むしろ、私が「グールドはサブカルチャーであって欲しい」って願ってるんですね。

>>661
当時は、異端扱いだったから、ファンになったんですよ。
もし、グールドがあの弾き方で一時のブーニンや、キーシンのような人気だったら、好きになっていなかったかも知れない。
私は、変わり者で、かつ天邪鬼で、友達が少ないことを「孤独を愛する」というふうに置き換えて自我を守る必要があったので、
自分自身をグールドに投影していたのかも知れません。
何にしても「異端」というのが、カッコよかった。

>>662
昔いた変わったピアニスト・・・
その程度の認識なんですか? だとすれば、ちょっと安心しました。
というのも、てっきり私は、今やグールドの名前を知らない人はなく、すっかりオーソドックスになって、
昔あんなに批判されたバッハなんか、バッハ弾く際のベーシックんなってるような感さえあって、非常に寂しかったんですよ。
グールド・オタの心理としては、あんまりグールドが一般化されたり、皆に知れ渡って欲しくない。
あんまり人気が出て欲しくない。むしろ、アンチが多く、批判が多いほど何か自分が「特別」な感じがして心地いいんですよ。