>>403
確かそうだったね。<ラレードとのバイオリンソナタ

その時再会したグールドの身なりのだらしなさ具合の描写や
外見の変貌ぶりに酷く驚き心配したという件はやはり友人らしい気遣いがある。
が、10年振りに会った友であるならば、やはり余計な一言は
控えたほうが良かったと思う。本人は何を言ったかは筆を濁していると記憶してるが、
一緒にいた友人が言うにはグールドがあからさまに顔を顰めたらしいじゃないか。

でも全体的には良い本だと思う。序章だったか・・グールドと初めて出会った
件などはまるで昨日のことのような描写で、そこをネットで試読して即効買ったよ。