グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part15
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0399名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 16:27:47ID:0aQTqQwlドンマイ!
オストウォルドの本はいいね、自分も好き
著者が友人だったからか目線があたたかい
神秘の探訪よりずっと面白いと思うよ
でも自分が一番気に入ってるのはペイザントの本
グールド本人に、「あなたの本が私を変えた」
と言わせただけのことはあるよ
音楽における観念論と唯物論やテクノロジーの可能性など
深く深く掘り下げられていて、まさにグールドの芸術の集大成だと思う
音楽家とピアニストの違いなんかも論じられていて興味深い
普通の伝記を読みたい人には全然向かないけど
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています