グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part15
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0351名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 21:11:42ID:zoQ66YvB何回示したかわからないが、、、(PDF注意)
ttp://www.ri.kunitachi.ac.jp/lvb/rep/miyazawa01.pdf
宮澤淳一はグールドのベートーヴェンの後期三大ソナタに対する著述と
グールドの実際の演奏を比較した上で、
実際の演奏におけるテンポのとり方や強弱のつけ方から
この演奏はグールドの著述にみられる主張と合致していて
この演奏は,「自己中心的なもったいぶり」への抗議としての露悪的解釈であり,批評行為である。
って言ってる
もし貴方がこれを否定して、
聞く人の単なる好みの問題で、グールドが書いたことと演奏内容とは別だというのであれば
宮澤と同じように実際の演奏におけるテンポや強弱をきちんと分析して
その上でグールドの演奏と著述内容が合致していないことを
きちんと論理的に説明する必要がある
私はグールドのベートヴェン解釈、演奏については宮澤と同意見なのだけれど
貴方が反対意見を論理的に述べられるのであれば、ぜひお願いしたい
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