高橋悠治がよくそういって批判してるけれど、、、
確かに80年前後のゴルトベルクからフーガの技法あたりのビデオ映像見ると
腕から手にかけて震えてるし、ぎこちないし病人ぽいんだけれど
でも映像抜きで、音だけを聞けばそのよさが分かるよ
例えばcontrapunctus1はモスクワライブとテンポ、弾き方が一緒だけれど、でも晩年のほうが深い精神性があると思う
晩年はテンポ落ちて若々しさがないと思うかもしれないけれど、
晩年のパルティータ四番や映像はないけれどハイドンの演奏は実に若々しい若年期の鋭さがあるし、その上で深みがあって完成度が高い
イタリア協奏曲の再録はちょっとアレだけれど、、でももっといろいろなものを80年代に再録してほしかったなぁ